3月29日 、31日  解禁前の林道チェック


  今シーズンもいつもどうり林道の入り口チェックからスタートです。
  昨シーズンまではもう雪の渓をそろりそろりと歩いていた3月でした。
  今シーズンからそのオープンが 4月 1日 とは、諸事情?からか、漁協によっては未だスッキリ
  してないところもあるようです。 釣り人、釣りバカはなおさら。
  漁協管理河川と漁業権の無い河川との違い、釣り人のモラルもあるのかも。
  楽しくやりましょう、楽しみましょう。

  最初の入り口は漁協管理河川、雪が少なかったからか予想以上に入りこめた。
  ここでストップ、ほかにもタイヤの跡がある、それに5人程の足跡、やっぱり入っているんだ。
  変更になったことを知らないで入ってる人もいるだろうな、今シーズンはこんなものかな。

 

   足跡だらけの雪の林道

 

   次のコースは漁協の無い河川上流、杉伐採とその木出し除雪で相当奥まで入り込めるようだ。
  ここまで来るともういつもの車止めまで後500m程だ、

 

  ここも、タイヤ跡と足跡だらけ、21日から入り始めたらもう10日間だもの、昨シーズンまでは
  このサイクルで回り始めたのだった。

 

   次も漁協の無い河川上流、海岸に近いので林道にはまるっきり雪が無い。

 

   雪が無いけれど崩落か多い、注意走行、曲がりにこんな大岩が突然現われる。

 

  雪代は出てない、遡行には気持ちよさそう、竿を積んでくるとよかったのに、

 

  いつもの駐車場所にやっぱりジムニー、いくら雪が無いと言っても荒れた林道ではジムニー
  でないと走れないよ。 好い釣りしているんだろうな。

 

 






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